21/22 プレミアリーグ第36節 マッチレビュー アーセナルVSリーズユナイテッド エンケティア覚醒&冨安左SB起用!

リーズ戦 アーセナル

リーズユナイテッド戦マッチレビュー

21/22 プレミアリーグ第36節 エミレーツスタジアム
アーセナル 2-1 リーズユナイテッド

リーズ戦スタメン

・ゴール
エンケティア(5,10)

ディエゴジョレンテ(66)

・交代
サカ→ペペ(68)
マルティネッリ→スミスロウ(78)
エンケティア→ラカゼット(90+1′)

・レフェリー
クリス・カヴァナー

もう少し楽に勝てる試合だったはずですが、かなり苦戦した試合となりました。しかし、しっかりと勝ち点3を獲得して、CL権にまた一歩近づきました。

冨安の左SB起用について

この試合ではリーズのラフィーニャ対策のこともあり、左SBとして起用されました。守備面ではラフィーニャに仕事をさせない安定の活躍でした。また攻撃面においても見事な活躍で、マルティネッリ、ジャカとのパス回しやポジションチェンジを繰り返して、左サイドは非常に流動的に動いていました。ティアニー不在時の正解は冨安でしたが、冨安もまた、怪我がちな選手ではあるので、これまた悩ましい問題ではあります。そして何よりアーセナルで初の左SB起用となりましたが、これだけ完璧にこなせるのは素晴らしいと思います。本当に冨安がもう一人欲しいと思う活躍でした。冨安もきっとナルトを読んでいた世代だと思うので、来シーズンは影分身でも覚えて欲しいものですw

エンケティアについて

この試合でも2点ゴールを決めてMOMの活躍となりました。また1点目がまぐれのようなゴールだという人もいますが、メリエのボールが少し流れた瞬間に一気にスピードをあげてプレスをかけにいくのはお見事でした。そしてプレスをかけてゴールを決めるのはエンケティアは得意な形としています。チェルシー戦でもプレスをかけてクリステンセンのパスミスを誘っていますので、これだけ短期間で似たような形から得点を決めていることから決してまぐれではないと思います。そして2点目のクロスからの得点も得意な形としています。体制的にも難しかったと思いますが、よくボールを枠内に飛ばしたと思います。その他にもいつも通りポストプレーをこなしていたり、何本か裏に走り込む良い動き出しをみせており、ここ最近一気に成長していると思います。来シーズン以降は去就がどうなるか分かりませんが、CL権獲得のためにエンケティアの力が必要です。

次節ノースロンドンダービーについて

いよいよ大一番のノースロンドンダービーとなります。全てを決めると言っても過言ではありません。アーセナルとしては勝利すればCL出場が決定します。ただスパーズはチームスタイル的に難しい相手になることは間違いないと思います。思い切って3バックを使ってみるのも面白そうだとは思いますが、アルテタは4-2-3-1を使ってくるんではないかと思います。どうやらベンホワイトも戻ってきそうですので、冨安左SB、右SBにベンホワイト、CBにガブリエル、ホールディングのコンビもありなのかもしれません。とにかくなんとしても勝利を目指して欲しいです。

まとめ

内容的にもっと圧倒できる試合だったはずですが、非常に危ない試合となりました。この試合のようにチャンスで決め切れない時間が続くとスパーズにやられてしまいますので、反省して欲しいです。次節ノースロンドンダービー、勝ち点4差がついているので、負けてもぎり耐えれるという考えは捨てて、絶対にここで決め切って欲しいです。早めに決め切ることで移籍交渉もやりやすくなると思いますし、何よりライバルチームに勝って、CL出場を決めることが何より嬉しいものだと思います。6シーズンぶりのCLまであと1勝です!

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