21/22 プレミアリーグ第26節 マッチレビュー アーセナルVSブレントフォード Here We Go! Saka & Emile Smith Rowe

第26節 アーセナル

ブレントフォード戦マッチレビュー

21/22 プレミアリーグ第26節 エミレーツスタジアム
アーセナル2-1ブレントフォード

ブレントフォード戦スタメン

・ゴール
スミスロウ(48)
サカ(79)

ノアゴーア(90+3)

・交代
スミスロウ→ペペ(75)
ラカゼット→ヌケティア(84)

・レフェリー
ジョナサン・モス

開幕戦の借りをしっかり返せた勝利だと思います。

スミスロウについて

マルティネッリがレッドカードの影響で欠場となったこともあり、久しぶりのスタメン出場となりました。そしてそのマルティネッリの穴をしっかり埋める活躍を見せてくれました。マルティネッリが欠場ということもあり、チーム内で最もゴールを取ってくれそうな選手がスミスロウでしたが、見事にその期待に応えるかのようにゴールを決めてくれました。まさに背番号10番として相応しいプレーをしていたと思います。スミスロウはこれで全コンペティションで二桁得点を達成しました。MFの選手で二桁得点を達成したのはラムジー以来の記録となりました。現状でラカゼットやヌケティアなどFW陣の得点が期待できないため、スミスロウ、サカ、マルティネッリなど2列目の選手に期待するしかありません。

ウーデゴールについて

ここ最近ウーデゴールは圧巻のパフォーマンスを見せていると思います。この試合ではエジルの姿を重ねたグーナーの方も多かったんじゃないでしょうか?特にキックフェイントでスルーした場面なんかは非常にエジルらしいエロいプレーだったと思います。そしてここ最近のサカと冨安(セドリック)の連携面がどんどん良くなってきています。ゴールやアシストなど数字には表れてこないですが、アーセナルの攻撃のタスクを握っているのはウーデゴールで間違いないでしょう。この調子でゴールやアシストなど数字に表れてくるといいですね。

フォーメーションについて

ここ最近アーセナルのフォーメーションは4-2-3-1というよりも4-3-3に近いんじゃないかと思っていましたが、この試合では4-3-3だったと言えるでしょう。明らかにジャカの立ち位置が高く、IHとして機能していたと思います。しかしジャカをあの位置で使うのであれば別にジャカにこだわる必要もないと思いましたので、来夏の補強はアンカータイプというよりIHタイプの選手を補強するつもりなんじゃないかと思いました。直近名前が挙がっていたティーレマンスやファビアンルイス、移籍市場の風物詩になりつつあるアワールなど再び名前が挙がってくるかもしれませんw

判定について

この試合に関しては勝ったからよかったもののまたもや不可解な判定が多かったと思います。ベンホワイトやラカゼットが倒されたシーンやハンド疑惑のシーン、ペペが倒されたシーンなど、3本くらいPKがあったんじゃないかと思うくらい疑惑のシーンが多かったと思います。また後半最後の失点のシーンは細かくチェックしたのにもかかわらず、前半ラカゼットがゴールネットを揺らしたシーンはもう少し時間をかけてチェックしてもよかったんじゃないでしょうか?

しかし逆に裏抜けなどでDFとごちゃごちゃやり合っているシーンは一貫してファウルを取らなかったこともあり、2点目のサカのゴールに繋がったのかとも思います。

ただこのような審判に壊されていてもおかしくなかった試合を勝つことができたのは大きかったと思います。

まとめ

開幕戦からしっかり成長している姿が改めて見れたと思います。4つ目に書いたように審判に試合を壊されていてもおかしくなかった試合だったと思うので、自分達の力で勝ち点3を拾えたのは素晴らしかったと思います。ただCL権を争っている状況なので、欲を言えばクリーンシートで終えれなかったことと、もっと点差をつけれなかったのは残念でした。次がまた厄介なウルブス戦となりますので、取りこぼさないように頑張って欲しいです。

試合後「Rockin’ All Over the World」がスタジアムに流れて、観客全員でサカ&スミスロウのチャントを歌っていたのが印象的でした!

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